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原料写真館 - 青みかん

コラム 2026年11月04日

ふる里食効研究所が取り扱う原料の特徴のひとつは「生産者の顔が見えること」。
実際にスタッフが現地を訪問することもあり、生産者の方から直接お話を伺って勉強させていただくことも少なくありません。

今回は、ふる里スタッフが撮影した「AD青みかんパウダー」の産地の写真をご紹介します。

ふる里のみかん原料は愛媛県で栽培されています。

山の斜面に沿うようにして、一面に広がるみかん畑。
すべてではありませんが、この写真に写るみかん果樹からAD青みかんパウダーの原料となる果実が収穫されます。

青みかんは夏の間に収穫されます。
実が小さく、青いものほどポリフェノールなどの栄養が多いのだとか。

枝に残された果実はそのまま熟していき、橙色の甘いみかんになります。
この写真のみかんは少しずつ青みが減り、黄色く色づき始めていますね。
こういった果樹を見られるのも、現地訪問の醍醐味です。

ころころとかわいらしい大きさの青みかんを両手に乗せた一枚。
普段の生活ではなかなか見ることのない未成熟のみかんに、スタッフも興味津々で撮影してきました。

ふる里食効研究所の原料は、このように現地を訪問して取材させていただくことのできる国産品を数多く取り揃えております。
消費者に向け、生産者の顔が見える原料を使った商品作りをしませんか?

「AD青みかんパウダー」は、業務用の食品・健康食品の原料としてご紹介しております。
お味見などご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

AD青みかんパウダー原料バナー (大)
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