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夏こそ飲みたい!ふる里の乾燥麹であま~い冷やし甘酒

コラム 2026年07月07日

江戸時代には冷やした甘酒を飲んで暑い夏をしのいでいたといわれ、俳句の世界では夏の季語とされているように、実は甘酒は夏の飲み物として親しまれていたことをご存知でしょうか。

そんな甘酒には酒粕から作るタイプと米麹から作るタイプの2種類があり、それぞれに個性があります。
今回はふる里原料の中でも、あま~い甘酒を作れる米麹原料をご紹介します。

秋田県が生んだ「爛漫乾燥麹」

ふる里食効研究所が取り扱う爛漫乾燥麹は、秋田県産100%。
使用されているお米「ぎんさん」と麹菌「あめこうじ」はどちらも秋田県が開発したオリジナルのもので、まさに秋田県うまれの米麹といえるでしょう。

大正時代から続く酒蔵の技術で製造される爛漫乾燥麹。
酵素活性が残っていることが確認されており、甘酒を作る以外にも、塩麹を作ったり、お肉を柔らかくするなどお料理の下ごしらえなどにもご活用いただけます。

爛漫乾燥麹原料ページパナー(大)

夏を乗り切る甘酒を米麹でつくる

爛漫乾燥麹は酵素活性が高く、甘酒づくりに適した原料です。

米麹は、酵素の力でお米の成分であるでんぷんを分解してデキストリンを作り、更に別の酵素の力でグルコース(ブドウ糖)を作り出します。このグルコースが甘酒の甘みのもとになります。
爛漫乾燥麹はこの酵素の力が強い(酵素活性が高い)ため、水に浸けて約55℃を保ち続けるだけで甘い甘酒を作ることができるのです。
さらに甘味を強くしたい場合は、グルコースの原料になるごはん(炊いたお米)を少し加え、その分だけ米麹を減らします。

このように米麹の力をうまく活用すれば、お砂糖いらずの甘い甘酒を簡単に作ることができます。
また、アルコール発酵はしないため、お子様やお酒に弱い方でも安心してお召し上がりいただけます。

グルコース(ブドウ糖)は体のエネルギーのもとになります。
出来上がった甘酒は、ぜひ冷蔵庫で冷やして夏を乗り越えるエネルギードリンクとしてお楽しみください。

爛漫乾燥麹を使った甘酒についてもっと詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

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爛漫乾燥麹を使った製品を作りたい・売りたい方

ふる里食効研究所は、グループ会社であるネオサークルと協働して商品づくりをお手伝いいたします。

爛漫乾燥麹を使いやすい容量でパッキングした当社グループ商品「ふる里の乾燥麹」の販売や、爛漫乾燥麹を使ったオリジナル商品OEMのご相談など、少しでもご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。