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健康食品の定番成分「GABA」ふる里原料にも入ってます!

コラム 2026年06月04日

「睡眠の質」「ストレス」。これらの健康食品市場において欠かせない存在といえる成分のひとつが「GABA(γ-アミノ酪酸)」。
機能性表示食品の機能性関与成分としても人気が高く、その届出件数はトップクラスです。
消費者からの認知度も高く、今や一過性のブームを通り越し、健康習慣のスタンダードへと進化したと言えるでしょう。

今回はそんなGABAを含有しているふる里原料をご紹介します。

秋田県産 爛漫ギャバ粉末

秋田県の酒蔵が開発・製造しているGABA原料です。
米ぬかを乳酸菌で醗酵させることでGABAの含有量を増やしたユニークな醗酵素材です。

米ぬか由来のアミノ酸や食物繊維が残っているため、GABA以外の栄養も手軽に摂取できます。

水に溶けないので、青汁やプロテインのようにシェイクして飲む粉末飲料や、そのまま食べるタブレットなどへの配合がおすすめです。
また、クッキーやパンなどの食品へ配合してもユニークな商品を作ることが可能です。

爛漫ギャバ粉末はGABAの含有量を規格しているため、GABA商品の企画にも組み込みやすいのが特徴です。

爛漫ギャバ粉末原料ページパナー(大)

愛媛県産 みかんパウダーF

意外に思う方もいるかもしれませんが、日本人におなじみのフルーツ、温州みかんの果皮にもGABAが含まれています。
ふる里食効研究所もGABAをご検討の方に「みかんパウダーF」をおすすめすることがあり、驚く方も少なくありません。

みかんパウダーFは果実まるごと搾った後に残る果皮を粉砕した原料なので、水には溶けず、青汁のように水中に分散します。
また、みかんの風味が残っている粉末であるため、お菓子などに練りこんでいただいても美味しい原料です。

4月に開催された展示会では、みかんパウダーFを練りこんだフィナンシェを配布し、ご好評いただきました。

みかんパウダーF 原料バナー(大)
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消費者からの認知度も高い「GABA」を配合した商品。
ふる里食効研究所の原料を使えば簡単にオリジナルのものを作ることができます。

「GABAが入っていると味が変わったりするのかな?」
「爛漫ギャバ粉末でどういう商品ができるのかな?」

そんな小さな疑問でも、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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ふる里食効研究所は、グループ会社であるネオサークルと協働して商品づくりをお手伝いいたします。